NOTO アロマオイル 充填工程 日本国産の検品体制

アロマギフトが製造するNOTOアロマオイルについて紹介します。

日本国内で作られた容器や資材を、アロマオイル専用工場で主に生産しています。

今回は、人気のあるNOTO金木犀のアロマオイルを例にして製造過程を紹介します。

ボトルの検品とラベルシール貼り

NOTOアロマオイル シール貼り
丁寧にシールを貼ります

国産の遮光性ガラスボトルを検品後に、ラベルシールを貼ります。

ボトルの形状が四角なので、今回は手貼りを行います。

1本1本目でもチェックしながら丁寧に貼り付けます。

香料の充填 

アロマオイル専用の充填機を使って1本1本充填

香りが強いアロマオイルなどは、専用の充填機で、しっかり計量しながら充填します。

計量は自動で行うので、誤差が限りなく少ないです。

アロマギフトでは、通常は10mL入りの容器ですが、お試しサイズの5mLを入れることもあるので、計量はとても便利です。

中栓とキャップを締める

ドロッパー付きの中栓をしっかり締めることで漏れを防ぐ
計量用や中栓を締める専用の機械と、人の目でも検品を行う

ドロッパー付きの中栓も、特殊な形状をしているので、専用の機械でしっかり蓋を閉めます。

場合によっては、ここで締めが緩いとアロマオイルが漏れる原因となるので、念のため複数の目でもチェック。

蓋を閉めて完成

最終検品

アロマオイルの検品 重量検査
重量や金属の最終検査

ベルトコンベアーで人の目と、機械検査を通じて安全な商品かを確認します。

そして、ラベルシールの貼り間違えや、充填漏れなどを改めて検品します。

箱への充填と納品

金木犀NOTOアロマ

オリジナルのエコな紙製パッケージと紙製のラベルシールを使用

NOTOアロマギフト アロマオイル納品 金木犀アロマ
丁寧に梱包して納品されます

NOTOアロマシリーズの特徴

アロマギフトが製造するNOTOアロマの特徴は以下の通りです。

アロマテラピーの専門家が監修 

香料業界に10年以上携わるアロマテラピーインストラクターが監修

日本国内で製造、販売  

資材も含めてほぼ日本国産で製造しています

IFRA(国際香料基準)に沿った安定性のある原料を使用

空間用、身体に使う用や顔に使う用など用途に応じた安全基準に沿った原料と賦香比率を順守

天然精油 アロマオイル だけでなく、合成の調合香料もラインナップ

天然精油だけでは再現できない香りを合成香料で表現したり、ハイブリッドで調香も行います

購入する方法はインターネットを経由して複数あります。

■アロマギフト公式ショップ

http://aroma-gift.com/

■Amazonストア

https://www.amazon.co.jp/noto

■creemaストア

https://www.creema.jp/c/aroma/item/onsale

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