BLOGブログ

ブログ

2021.4.10 空間演出

化学物質過敏症(CS)と香害の嘘、デモ?  スメハラ保険適用と解毒方法 



2021年4月12日一部更新
===========


化学物質過敏症、という言葉が最近話題になっています。

日本では、約70〜100万人以上が発症しているといわれています。

また社内での香り被害で労災保険の対象になったり、
障害者等級2級に指定される例も出ています。

私もやや過敏な部類なので、患者さんたちの物理的、
精神的な痛みはよくわかります。

日常にあふれる化学物質が恐らく原因で、
頭痛や吐き気、憂鬱な気持ちになるのは本当につらいかと思います。

そして、私も香料を取り扱うメーカーとしてこの話題に触れようか迷っていました。

理由は、化学物質過敏症の大半が、香りによる香害(こうがい)だからです。

会社ではスメルハラスメント(香りの圧力:スメハラ)とも呼ばれています。


◆化学物質過敏症の方の場合
・香料=敵、大嫌い
   ↓
 このコラムをご覧になって拡散
   ↓
 もっと香りが嫌いになる・・

◆当店の既存お客様や香水ファンの方
・香料=大好き
   ↓
 え?危険なものなの?
   ↓
 香りが嫌いになりそう・・


と、もしも誤った伝わり方をすると、
必要以上にネガティブな反応を持ってしまう可能性もあり、
アンチ香料の方から炎上可能性もあります。

私としてデメリット以外ないと思っていたからです。

しかし、アロマや香りの文化が今後さらに広がる予兆もあり、

この分野の弊社としての見解を伝えることは、絶対に避けては通れない時代になっていると思います。

恐らく他の香料やアロマのメーカーさんはこのテーマでは絶対に書かないと思います(笑)

私は、化学物質過敏症の方を非難するつもりもありません。
そして私自身も化学物質は敏感な方です。
香料を扱う時は、グローブやゴーグルで目を守る対策をしていますし、かなり気持ちはわかります。

同様に、アロマや・香水信者という訳でもないので、極力中立の立場で述べるつもりです。

やはり自分の場合は天然の精油が大好きなので
天然香料に関してだけは肩入れしてしまうことはご了承ください。

化学物質過敏症って何?原因は?

環境中に存在する微量な化学物質の暴露により、
神経系や免疫系の異常をはじめとする様々な健康影響がもたらされる可能性が指摘されています。

このような健康影響については、欧米においてMultiple Chemical Sensitivities (MCS)として議論されています。
(東京都健康安全センターより引用)


また、東京都福祉保健局では、化学物質過敏症の因果関係について以下のような解釈を示しています。

厚生省(当時)の厚生科学研究「化学物質過敏症に関する研究(主任研究者:石川哲北里大学医学部長(当時))」(平成8年度)において、「最初にある程度の量の化学物質に暴露されるか、あるいは低濃度の化学物質に長期間反復暴露されて、一旦過敏状態になると、その後極めて微量の同系統の化学物質に対しても過敏症状を来たす者があり、化学物質過敏症と呼ばれている。化学物質との因果関係や発生機序については未解明な部分が多く、今後の研究の進展が期待される。」との見解が示されています。
〜中略〜
 現在のところ、空気中に微量(空気1立方メートルにマイクログラムの量程度)に含まれる化学物質がヒトにどのような影響を与えるか、また、そのメカニズムなどについては未解明です。また、診断方法や治療方法なども確立していません。 医学領域での今後の研究の進展が期待されます。



化学物質過敏症の主な原因について、研究結果がありました。

シックハウス 約60%
農薬・殺虫剤20%
有機溶剤8%
その他 約12%

(北里研究所病院臨床環境医学センターの研究による)


では室内で具体的にどういう物が影響を及ぼすのか、

発症者の80%以上に症状が出るものとして、

・香水などの化粧関連用品類
・衣料用洗剤類
・防臭、消臭類
・芳香剤類
・タバコの煙
・シャンプーなどボディーケア用品類
・灯油などの燃料類
・ペンなど筆記用具類
・印刷物類
(参考ページ http://www.cssc.jp/cs.html)

以上のものが挙げられており、一番最初に香水などの化粧関連用品が該当するようです。

化学物質過敏症=香害、とよくイコールにされますが、
インクの香りや柔軟剤や石油など他にも要因があるので、香害は100%香水だけではないということです。

日常生活にあふれる数万の化学物質と向き合う必要がある、という前提を理解しておく必要があります。


化学物質過敏症の症状は?

次に、化学物質過敏症に罹ると具体的にどういう症状が出るのか。

東京都健康安全研究センターさんの記事では、以下のように記載があります。


 自律神経障害 発汗異常、手足の冷え、頭痛、易疲労性
 精神障害 不眠、不安、うつ状態、不定愁訴
 気道障害 咽頭痛、口渇
 消化器障害 下痢、便秘、悪心
 眼科的障害 結膜の刺激障害、調節障害、視力障害
 内耳障害 めまい、ふらつき、耳鳴り
 運動器障害 筋力低下、筋肉痛、関節痛、振せん
 循環器障害 動悸、不整脈、循環障害
 免疫障害 皮膚炎、喘息、自己免疫異常

 

図表引用:http://www.tokyo-eiken.go.jp/lb_kankyo/kankyo/s3/

あらゆる箇所で影響を及ぼす、との報告です。

しかし、『未解明の部分も多い』という前提での報告形式をとっています。

つまり、「化学物質と症状との因果関係が不明確」とも言い換えられます。

化学物質過敏症は嘘?

インターネット検索で、「化学物質過敏症」というキーワードを入力すると

候補には以下のような否定的なキーワードも出てきます。

『化学物質過敏症 嘘』
『化学物質過敏症 持病 』
『化学物質過敏症 精神病』
『化学物質過敏症 仮病』
『化学物質過敏症 でっち上げ』

など。

例えば、香水の香りや、洗剤の香りを嗅いだら頭が痛くなった・・。

という方は、実はそもそも仕事でのストレスが非常に多く
睡眠不足や生活習慣病も併発しており、
たまたま香りを嗅ぐと、強く感じてしまった(と思いこんだ)という理論です。

化学物質過敏症は花粉症とは違う「中毒反応」

アレルギーの一種ではない、という意見もあります。





最近、書店ではアロマテラピーの専門誌や、女性誌にも香水やアロマの特集が増えました。

ヨガやスポーツの専門誌の中にも、相乗効果を与えるツールとしてアロマも紹介されています。

一方で、「香り=害」という見方の書籍も同じく見かけるようになりました。


実際に私も読んでみましたが、最新の化学物質過敏症のデータも多く参考になります。

一方で、上述の通りですが、既往症や持病、そして外部要因の存在もあるため、

香りが、化学物質過敏症のトリガーになったかは、やはり明確ではないと感じます。

花粉のアレルギーなどのように、遺伝子レベルで今後判別ができればかなり説得力はありそうです。


紀元前から香りは日常的だった

人類は、香りを避けるのではなく、反対に良い香りを集めるという行動をとってきています。

クレオパトラもバラにはまり、香油として毎日自分の体を香らせていた話も有名です。

また、キリストに捧げる貴重なもののひとつに乳香があり、黄金と同じ価値がありました。

日本でも、薫香として着物に香りをつけて、和歌でも多数香りについては歌われています。

ただし、現代の香りの中には、合成された香料が大多数混じっていると言われます。

特にここ10年の間で、ナショナルメーカーが香り分野に進出。
トイレタリー、洗剤分野で『アロマ風』『アロマ(が少しだけ)洗剤』『アロマ(っぽい)消臭剤』などを日用品の中でも合成香料を多用しました。

JFFMA(日本香料工業会)の国内生産香料の推移を確認すると、
途中の年度や規模の小さい輸出などは多少増減はありますが、国内生産量は全項目伸びています。

特に合成香料や食品香料(フレーバー)に注目すると大きく伸びています。


出典:JFFMA 香料5年統計より加工引用

香料の種類を知る方法が無いことが問題

メーカーが販売する商品のCMを見たり、デザインだけで、飛びついて購入する消費者にも責任があるのでは?
と最初は思いましたが、
アロマテラピーや香料の分野はとてもクローズな世界で、敷居が高いので一般消費者にはわかりづらい分野です。

食品の場合は、裏面を見ればしっかり消費期限や製造元やアレルギー表示が当たり前になっています。

食品が日常生活に必要だからこそ、しっかりルールができてきた背景があると思います。

一方で、香料の場合は、後進かつ嗜好品です。
香料が入った化粧品の裏面を見ても「香料」と一文字しか記載してありません。

化粧品のルールを示す薬機法では、香料だけででOK!となっています。

これだと、どういう香りの種類なのかだけでなく、
どんな化学物質が入っているのか?は私でもわかりません。

香料のトリセツ。SDSを手に入れろ


B to B(事業者間)の取引では、SDS(安全データシート)という危険物の含有を示す資料を添付する義務がありますが、

B to C(小売り)取引では、SDSは必要ありません。

消費者側が開示を要求しても、一切提出する義務はないのです。

私もこれはかなり疑問で、厚労省に問い合わせをしました。

すると、SDS関連は、外部に委託している企業に問い合わせくださいとのこと。

下記が委託されている企業さんです。

◆SDS(安全データシート)関連
・中小企業の事業場の化学物質のリスクアセスメントの支援
・リスクアセスメントを行うための化学物質等の危険性または有害性の特定の仕方
・リスクアセスメント結果の内容の解説
・リスクを低減するための措置
・化学物質のGHS対応のラベル・SDSについて
・GHSに基づく化学物質等の危険有害性の分類
・ラベル・SDS記載の内容についての説明 など

委託先:株式会社テクノヒル
テクノヒル株式会社 化学物質管理相談窓口
相談窓口開設:令和3年4月1日(木)〜令和4年3月18日(金)まで
受付時間:平日10:00〜17:00(12:00〜13:00を除く)
TEL:050-5577-4862

こちらからSDSの質問をすると、ご担当者はとても詳しく、
お役所特有の上から目線ではなく
かなり、丁寧に対応してくれました。

疑問があれば、メールでも問い合わせできるようなので、おすすめします。

SDSに記載されている(記載すべき毒物)の合成化学物質が患者さんのアレルギーと一致した時には
その時に初めて化学物質過敏症だったんだな。とわかるわけです。

香りが好きだ嫌いだ、ということをいきなり化学物質過敏症に結び付けるのは少々早い判断かと思います。

香料がすべて悪い訳ではない

香料には、大きく分けて、天然香料と合成香料があります。

例えば、香水メーカーの有名なゲラン社。

一大香水メーカーに上り詰めたジャンポール・ゲラン氏の自伝を紐解くと、
彼らは、自社で農園を世界中で立ち上げ、天然の精油にこだわっていることもわかりました。

現在は、5代目調香師のティエリー・ワッサーがゲラン一族以外から登用され新しいテイストの香りを作っています。



ゲラン氏の幼少のころから、父から事業を引き継ぐ時のエピソード、恋愛についてなど小説としても楽しめます。

農園の写真などもとても綺麗です。



ゲラン社でもはや代名詞と言っても良いのが、ミツコや夜間飛行。

ゲランでは、小説や演劇の脚本などをベースに香水を作るという面白い手法が有名です。

香りを嗅ぐと、まるで小説の中の主人公になったような気分にさせてくれるのが好きです。

夜間飛行ヴォルドニュイのボトルデザインは秀逸すぎます。


話を戻して、

天然精油も数百種類の有機化合物なので、何が入っているかわからないため
100%安全という訳ではないですが、
少なくとも、合成界面活性剤は不使用です。

天然香料が多いメーカーの商品を選んだ方が、安心なのは間違いありません。

香料メーカーと化学物質過敏症患者


化学物質に関してのツイートを見てみると様々な意見があります。
それぞれの個人の立場で発言できる場なのでどれも正解かと思います。
現状は不明確な分野なので仕方ありません。



日常生活が便利になる反面、企業側も様々な工夫をして商品を開発しています。
手段として、化学物質は避けては通れなくなっています。

その影響として、私たち消費者にも少なからず影響が出ているようです。

心因性と化学物質の「反応」との因果関係が現在は不明です。

おっしゃるように、化学物質と現代の生活の両立を図るのが最大の課題だと思います。


香料メーカーにとっては商売だし、「香料は安全だしたくさん使ってね!」と主張したい。

一方で、国際的にも香料の貿易が活発になった背景で
消費者への責任や、環境問題や化学物質の関係者の意見も増えています。

対策として香料のメーカーやステークホルダー達は集まり、1973年スイスのジュネーブでIFRAという業界団体を設立。
下部組織に国内でも同様の団体が作られます。

●IFRA(イフラ:International Fragrance Association)国際香粧品香料協会   

●JFFMA(Japan Flavor&Fragrance Materials Association )日本香料工業会

そして、IFRA(イフラ)は

「国際的なルールとして、香料を使う分量は全体の●%以下にしましょう!」

という説得力の根拠となるデータを発表したいので、
国際化粧品原料安全研究機関(RIFM)を設立しました。

IFRAは、
『外部機関RIFMのデータを前提に香料を製造しているから安心です』

って対外的にはアピール。

しかし、このRIFMは、IFRAと実質同一の母体なので、真の第三者機関とは言えない部分もありそうですが、
一度論文を見たことあるのですが、とても細かいデータを抽出していました。

香りという感応分野は非常にバランスが難しい分野。
その中でよくここまでやっているな、という印象です。


化学物質と自己免疫とホリスティックに付き合う

最後に、これからどうしていくべきかを考えてみました。

産業革命や資本主義中心の世界となって以降、
労働集約型の効率性を重視してきた人類が都市部に集中。

現代でも満員電車や、オフィスや会議でも非常に密な状態です。
皮肉なことにコロナで少し緩和された分野かもしれませんが・・

自分だけ香りを楽しみたくても、
どうしても洋服からの柔軟剤や香水の香りが隣の人に迷惑になることもありました。

五感を刺激する香りは、嗜好品なので好きな人を否定もできないし、
その香りを迷惑に思う人に押し付けたくもない場合どうしたらバランスがとれるのか?
具体的には、香りを好きな人と、過敏症で悩む人との距離感をどうすれば良いのか?

長い歴史の中で生活にも浸透してきた香料は
各種の外部機関でも一定のルールの枠組みで製造され流通されているものです。

香水や香料の原点に立ち返ると、
「人生に彩りを与える」ことだと思います。

心を豊かに楽しむためのもの。

そこになくても良い存在ですが、香りが無い世界は寂しい。
江戸時代以前に戻れば化学物質は無いかもしれないけど、
果たして、それで良いのか?非現実的です。

ホリスティックの考えが必要だと思います。
ホリスティック=ギリシア語が語源で全体的・包括的なという意味。

アロマテラピーの検定試験にも頻出します。

西洋医学の局所的な医薬と対義にもなる言葉で
ある一つの箇所に効く薬を飲むと、その患部は治るけど
別の場所に副作用が出てしまう・・という矛盾に対抗する方法です。

人間には自己免疫力があります。
その免疫にはストレスが大きく関係していることもわかってきています。

まずは食事や睡眠、そして運動を行うなども大切です。

上述もしましたが、
化学物質過敏症は、中毒の直接的な反応だから、心因性とは無関係」というご意見もあります。

化学物質過敏症には、まだ解明されていない何らかのトリガー(きっかけ)があるはずですが、
仮にその物質を全部取り除いて、無菌状態で一生過ごすのは現実的でしょうか。

化学物質禁止!ではなくまずは自分が化学物質フリーの商品を応援する


体調が悪いからといってすぐに飲む薬、その薬自体にも副作用が無いとも言い切れません。
だったら、薬を飲むな、とは言えない。

「ジェネリック医薬品に抗ガン物質が含まれるのがおかしい」という議論も大事ですが、
私たちが日常生活でできることは、ストレスが無いように常に免疫を高めておくことです。

その結果として、必要のない化学物質から身をおく環境を作ることです。

便利さや安さを追求して、化学物質が含まれる衣食住を選択肢から外しましょう。

化学物質まみれの安いものをたくさん買うから、そういう商品が世の中に溢れる。

メーカーさんによっては、『化学物質フリー』(※本当にフリーなのかは不明ですが・・)を

謳って、商品販売しているところもあります。

そういう企業の商品を購入して応援していけば、自然と適切な価格で良い商品が世の中に増えるはずです。

色々な機関が情報収集や活動をしてくださっているので
今後少しずつ原因と対策が明らかになるはずです。

現在は、明確に因果関係を証明できる状態に至っていないのも事実です。

そんな曖昧な中で
香りについてはセンシティブなので、第三者への伝え方は難しい。
まだ化学物質の根拠が弱く、あまり大きく書けませんが、既得権益や政治的な問題も実際あります。
時代が追いつくまで、世間に訴えかけるにはちょっと我慢しないといけないかもしれません。

「香水や柔軟剤を一律禁止!」というポスターや標語を掲げて押し付けていくのではなく
まずは、ご自身の生活環境を見直すことや、まず自分が率先して化学物質フリーの商品を購入する。

もしも香水が強い同僚がいたら、それとなく香りを弱めて欲しい、と伝えるのが良いと思います。

上司、人事や組合などを経由しても良いかもしれません。

香水はついつい強くなっていきがちで、本人も気づいていないことが多いです。

香水をやめたら良いか、というと今度は加齢臭がしてくるかもしれません。
化学物質過敏症には問題ないけど、ストレスがたまることは変わりません。

化学物質を否定も肯定もしない形が現時点の結論です。

問題は、香水云々ではなく、
人と人との距離だと思います。

人と人との関係の希薄化、ストレスの増加で、
日本や世界のGDPや物価・給料は数十年前から成長していても、
心の豊かさは目減りしている印象があります。

相手のことがわかっていないから、
嫌なことをそのまま嫌だとストレートに伝えてしまい
双方気まずい関係になっているので、
もっとお互いを知り合うということが優先です。

家族だけでなく、同僚や身近に親しい人がいれば、香りについては
「ちょっとニオイ強過ぎない?」とか指摘を受けて、未然に本人も気づくはずです。

化学物質過敏症自体は否定しませんが、まだまだこれから研究が進んでいくはずなので、
それまでの間は、お互いに関心を持ちあえる社会だったら良いな、と思います。


当方はどちらかというと香料を提供する側であるため、

情報もなかなか入ってこないため、目線が偏る可能性があります。

参考になるソースやデータなどがあれば、ツイッターも行っているので
ご意見聞かせてください。





アロマギフトでは、天然精油と合成香料(IFRA基準)の両方を扱っています。
合成香料にもメリットがあり、香りの質や広がりが天然には無いものもあるので、
良いとこどりをしたハイブリッド香料を指定して生産することも可能です。


香りが好きだけど、化学物質が気になる・・という方は、嗅がず嫌いは勿体ないです。
サンプル製作は無料なのでお気軽に問い合わせください。





トピックスTOPICKS